犬の種類

ウィペット

性格・・・人なつっこく穏やか
原産地・・・イギリス
体高・・・46〜56cm

またの名を「ホイペット」。イギリス北部の労働者が100年前にウサギ狩りのために作り出した犬種。上流階級の紳士たちがグレイ・ハウンドでスポーツを楽しんでいた当時、大金を持っていなかった労働者達がグレイ・ハウンドにイタリアン・グレイ・ハウンドやテリアを交配して作り出したと言われています。 被毛は短毛で体のラインがハッキリ分かります。イタリアン・グレイ・ハウンドをそのまま大きくして顔をより細くしたような顔の犬です。毛色はブラック、金色がかった茶色のフォーン、ブルー、地色に違う色の差し毛の入ったブリンドル、レッドなどすべての色が揃っています。 愛嬌のある見た目通り穏やかで人なつっこい性格です。運動も大好きなので飼い主のスポーツのお供なんかにも最適です。

犬の種類












犬と人間の食の違い

犬は元来は肉食動物でした。 しかし、人間との長い共同生活において、雑食性の動物として今日に至っています。
カルシウムや、リン、カリウム、鉄といったミネラルは、特に発育途中の犬の骨格や体つくりに欠かせない栄養素です。
一方、ビタミンCは、人は体内で合成できないので食べ物で摂取する必要がありますが、 犬は体内で合成することができるので、健康な犬の場合はビタミンCを接種する必要がありません。

ペットフードについて

人間と犬や猫が必要とする栄養素の種類はほぼ同じと言われています。
ただし食性・代謝が異なるために必要とする栄養素の量が大きく異なります。
ペットに人間と同じ食事を与えると、栄養面で偏りがでてしまいますし、 人間の食事には香辛料やタマネギ等、ペットが食べるのには好ましくない食材が含まれていて、 ときには中毒症状を引き起こす場合がありますので、細心の注意を。
汗をかくことができない犬や猫は、余分な塩分を汗によって排出することができません。 そのため、人間のために調理された食事を与えていると、 必要以上に塩分を摂取し、腎臓・心臓に負担をかけてしまいます。 愛犬との楽しい暮らしの為にも人間の食事を過剰に上げることは控えましょう。

copyright©犬種類 All Rights Reserverd.