犬の種類
ら行一覧
ラブラドール・レトリバー
性格・・・温和で人懐っこい原産地・・・イギリス
体高・・・55〜62cm
ハッキリとはしていませんが、16世紀頃カナダのラブラドール半島で漁師の手伝いをしていた犬が祖先と考えられています。1800年代にイギリスへ渡り、ヨーロッパに紹介されました。1880年頃から改良が進み今では猟犬、麻薬犬、盲導犬、救助犬など私たちの生活の中では無くてはならない存在となりました。 性格が温和で人懐っこく甘えん坊、やんちゃな面もありますがしつけのしやすい犬種です。子供と遊ぶのも大好きなので家庭犬には最適です。初めて犬を飼う方、お勧めです!
ラフ・コリー (ハーディング・ドッグ)
性格・・・子供好きで優しい原産地・・・イギリス(スコットランド)
体高・・・56〜66cm
1957年、アメリカで放映されたテレビドラマ「名犬ラッシー」の主人公です。知っている方も多いと思います。テレビドラマそのままのとても賢い犬。 毛色は、薄い基本の黒に毛が入ったセーブル&ホワイト、トライカラー、ブルーや黒 灰色の混ざった大理石のようなブルーマール、ホワイトがあります。被毛はラフ(長毛)とムース(短毛)の2種です。そこから名前がつきました。 子供ともよく遊ぶ優しい犬なので家庭犬としても人気者!
ラサ・アプソ
性格・・・朗らかで警戒心が強い原産地・・・中国
体高・・・25.5〜28cm
シーズーの祖先犬と言われています。約2000年の歴史を持った古い犬種。幸運を招く魔除けの犬として当時、チベットの僧侶たちに大切にされてきました。 被毛は長くストレートで顔も覆われているためとても特徴的だと思います。アニメに出てきそうな犬種です。 毛色はゴールド、スレー・トグレー、ブラック、ホワイトです。 性格は朗らかですが、プライドが高く警戒心の強い犬です。
レオンベルガー
性格・・・温厚で防衛本能が強い原産地・・・ドイツ
体高・・・65〜80cm
セント・バーナードやニューファンドランド等を交配して誕生。1800年代ドイツのレオンベルク士紋章に描かれたライオンに似せて作り出されました。 毛色は黄褐色で顔はシェパードの耳をたらした感じに似ています。 温厚な性格で子供ともよく遊んでくれます。めったに吠えないことも特徴の一つでしょう。 防衛本能が高いので家族や財産を守ろうと非常事態には頼れる大型犬です。
レークランド・テリア
性格・・・気が強く攻撃的原産地・・・イギリス
体高・・・34〜37cm
すでに絶滅したテリアが祖先犬だと言われています。1912年のショーに出場して世間に広がるようになるまでは農場を荒らすキツネの駆除や家畜の警護をしていました。 ケンカっ早い性格で多少気が強く、攻撃的な面が出ることも。器用な性格のエアデール・テリアととてもよく似ていますが毛色が薄い茶とグレーをしている事で見分けられると思います。 飼い主への服従訓練がとても大切になりますが、あまり家庭犬としてはお勧めできません。 遊ぶ事は大好きなんですけどね。
ロットワイラー (ワーキング・ドッグ)
性格・・・勇気があり優しい原産地・・・ドイツ
体高・・・56〜69cm
食料の家畜牛を追うために古代ローマ軍がドイツの山岳地帯で使っていたといわれる犬が祖先です。特に骨のある犬を選び、キャトルドッグとして作り出されました。 柴犬に似ていますが耳は垂れていて胸筋がキテます。Ω。 被毛は短毛で黒地に赤茶色のマーキングが入ります。 性格は飼い主に忠実で勇気があり利口、やさしい面もあります。 盲導犬・警察犬・救助犬から映画のタレントまで世界中で大活躍!
ローデシアン・リッジバック
性格・・・忍耐強い原産地・・・ジンバブエ
体高・・・61〜69cm
ジンバブエ(かつてのローデシア)が原産地。 1877年頃、ライオン狩りの猟犬として活躍していました。またの名を「アフリカン・ライオン・ハウンド」とも言います。 毛色は金色がかった茶色のフォーンで背筋に沿った逆毛のつむじ(リッジ)がある事からその名がつきました。 とても凛々しい顔をしていて首も太く立派です。被毛は短毛でバランスのいい体つきはさすがライオンと戦う祖先を持つ犬種です。 独立心がありますが、忍耐強い犬なのでしつけはしやすいでしょう。