犬の種類
スタンダード・シュナウザー (ワーキング・ドッグ)
性格・・・賢く、好奇心旺盛原産地・・・ドイツ
体高・・・44〜50cm
ドイツでは古くから知られている犬種。ネズミ駆除や警護として活躍していました。ミニチュア・シュナウザー、ジャイアント・シュナウザーのもととなった犬種です。 被毛は固く密生しており、毛色はペッパー&ソルト・ブラックがあります。被毛の手入れは獣毛ブラシやコーミングで行います。口や四肢に飾り毛があるのが特徴で毎食後には汚れをふき取って清潔にして下さい。放っておくとモップ化しマス。 定期的なトリミングも必要です。 賢い犬種なのでしつけはしやすくマスターするのも早いです。好奇心も旺盛なので家族ぐるみで遊んであげて下さい。 スポーツ選手並みの体力を持っているので毎日2回30〜1時間程度の運動がベストです。
犬と人間の食の違い
犬は元来は肉食動物でした。 しかし、人間との長い共同生活において、雑食性の動物として今日に至っています。カルシウムや、リン、カリウム、鉄といったミネラルは、特に発育途中の犬の骨格や体つくりに欠かせない栄養素です。
一方、ビタミンCは、人は体内で合成できないので食べ物で摂取する必要がありますが、 犬は体内で合成することができるので、健康な犬の場合はビタミンCを接種する必要がありません。
ペットフードについて
人間と犬や猫が必要とする栄養素の種類はほぼ同じと言われています。ただし食性・代謝が異なるために必要とする栄養素の量が大きく異なります。
ペットに人間と同じ食事を与えると、栄養面で偏りがでてしまいますし、 人間の食事には香辛料やタマネギ等、ペットが食べるのには好ましくない食材が含まれていて、 ときには中毒症状を引き起こす場合がありますので、細心の注意を。
汗をかくことができない犬や猫は、余分な塩分を汗によって排出することができません。 そのため、人間のために調理された食事を与えていると、 必要以上に塩分を摂取し、腎臓・心臓に負担をかけてしまいます。 愛犬との楽しい暮らしの為にも人間の食事を過剰に上げることは控えましょう。