犬の種類
日本スピッツ
性格・・・活発で飼い主に忠実原産地・・・日本
体高・・・30〜38cm
1920年頃にシベリア経由で日本に来た、ドイツ原産の大型ホワイトスピッツが祖先と言われています。世界の小型スピッツとの交配によって小型化された犬種です。 昭和20年〜30年代にかけてこの純白の犬に人気が高まりましたが、甲高い声で無駄吠えの多い事で一度人気が落ちてしまいました。その後、改良が進み温和な性格になり海外でも人気の家庭犬へとなりました。 被毛はキレイな純白でフサフサの毛に覆われています。 性格は飼い主に忠実、明朗活発で子供と一緒に遊ぶことも好みます。少し頑固です。
犬と人間の食の違い
犬は元来は肉食動物でした。 しかし、人間との長い共同生活において、雑食性の動物として今日に至っています。カルシウムや、リン、カリウム、鉄といったミネラルは、特に発育途中の犬の骨格や体つくりに欠かせない栄養素です。
一方、ビタミンCは、人は体内で合成できないので食べ物で摂取する必要がありますが、 犬は体内で合成することができるので、健康な犬の場合はビタミンCを接種する必要がありません。
ペットフードについて
人間と犬や猫が必要とする栄養素の種類はほぼ同じと言われています。ただし食性・代謝が異なるために必要とする栄養素の量が大きく異なります。
ペットに人間と同じ食事を与えると、栄養面で偏りがでてしまいますし、 人間の食事には香辛料やタマネギ等、ペットが食べるのには好ましくない食材が含まれていて、 ときには中毒症状を引き起こす場合がありますので、細心の注意を。
汗をかくことができない犬や猫は、余分な塩分を汗によって排出することができません。 そのため、人間のために調理された食事を与えていると、 必要以上に塩分を摂取し、腎臓・心臓に負担をかけてしまいます。 愛犬との楽しい暮らしの為にも人間の食事を過剰に上げることは控えましょう。