犬の種類
セント・バーナード (ワーキング・ドッグ)
性格・・・優しい反面、凶暴性も、、原産地・・・スイス
体高・・・65〜70cm
アルプス山脈にあるセント・バーナード寺院で飼われていた救助犬です。1800年代に雪山で遭難した登山者40名!!を救助したことで有名になりました。頼もしいですね。 アルプスを舞台にしたアニメによく出ていたのってこの犬種だったと思います。 ランランラ〜♪ね。 被毛は短毛と長毛の2タイプあります。短いタイプは硬い毛が密生し、腿と尾にわずかな飾り毛があります。長毛タイプは首の周囲にたてがみのような長い毛が生えています。 幼犬の頃から一緒に生活をしていると子供ともよく遊び、優しい性格で家族の一員となりますが、しつけをしっかりしていないと凶暴な面も出ますので注意が必要です。
犬と人間の食の違い
犬は元来は肉食動物でした。 しかし、人間との長い共同生活において、雑食性の動物として今日に至っています。カルシウムや、リン、カリウム、鉄といったミネラルは、特に発育途中の犬の骨格や体つくりに欠かせない栄養素です。
一方、ビタミンCは、人は体内で合成できないので食べ物で摂取する必要がありますが、 犬は体内で合成することができるので、健康な犬の場合はビタミンCを接種する必要がありません。
ペットフードについて
人間と犬や猫が必要とする栄養素の種類はほぼ同じと言われています。ただし食性・代謝が異なるために必要とする栄養素の量が大きく異なります。
ペットに人間と同じ食事を与えると、栄養面で偏りがでてしまいますし、 人間の食事には香辛料やタマネギ等、ペットが食べるのには好ましくない食材が含まれていて、 ときには中毒症状を引き起こす場合がありますので、細心の注意を。
汗をかくことができない犬や猫は、余分な塩分を汗によって排出することができません。 そのため、人間のために調理された食事を与えていると、 必要以上に塩分を摂取し、腎臓・心臓に負担をかけてしまいます。 愛犬との楽しい暮らしの為にも人間の食事を過剰に上げることは控えましょう。