犬の種類
シェットランド・シープドッグ (ハーディング・ドッグ)
性格・・・活発で従順原産地・・・イギリス(シェットランド諸島)
体高・・・33〜41cm
コリーと小型のパピヨン、ポメラニアン等の交配により現在の家庭犬の姿になりました。1909年に犬種として認められています。 毛色はコリーと同様、薄い基本の色に黒い毛が入ったセーブル&ホワイト・トライカラー・ブルーや黒 灰色の混ざった大理石のようなブルーマール・ホワイト・ブラック&ホワイト等があります。 明るく元気な性格で飼い主にも従順。とても人懐っこく警戒心は薄めですがしっかりと番犬の役目を果たします。メリハリは大事。
犬と人間の食の違い
犬は元来は肉食動物でした。 しかし、人間との長い共同生活において、雑食性の動物として今日に至っています。カルシウムや、リン、カリウム、鉄といったミネラルは、特に発育途中の犬の骨格や体つくりに欠かせない栄養素です。
一方、ビタミンCは、人は体内で合成できないので食べ物で摂取する必要がありますが、 犬は体内で合成することができるので、健康な犬の場合はビタミンCを接種する必要がありません。
ペットフードについて
人間と犬や猫が必要とする栄養素の種類はほぼ同じと言われています。ただし食性・代謝が異なるために必要とする栄養素の量が大きく異なります。
ペットに人間と同じ食事を与えると、栄養面で偏りがでてしまいますし、 人間の食事には香辛料やタマネギ等、ペットが食べるのには好ましくない食材が含まれていて、 ときには中毒症状を引き起こす場合がありますので、細心の注意を。
汗をかくことができない犬や猫は、余分な塩分を汗によって排出することができません。 そのため、人間のために調理された食事を与えていると、 必要以上に塩分を摂取し、腎臓・心臓に負担をかけてしまいます。 愛犬との楽しい暮らしの為にも人間の食事を過剰に上げることは控えましょう。