犬の種類
ドーベルマン (ワーキング・ドッグ)
性格・・・警戒心が強い原産地・・・ドイツ
体高・・・61〜71cm
ガードマンなどの仕事をしていたルイス・ドーベルマン氏が1834年、短毛のロットワイヤーやジャーマン・ピンシャー等から交配して作り出した犬です。 優れた能力を活かし、現在では警察犬などとして活躍しています。耳は断耳し尾も断尾するのが一般的。 毛色はブラック、チョコレート、ブルーなどがあります。 常に神経を張り詰めていて警戒を怠りません。飼い主には忠誠心を持って従いますが他人に懐く事はないでしょう。攻撃性があるので家庭犬には不向きです。 根っからの番犬ですね、最強です。
犬と人間の食の違い
犬は元来は肉食動物でした。 しかし、人間との長い共同生活において、雑食性の動物として今日に至っています。カルシウムや、リン、カリウム、鉄といったミネラルは、特に発育途中の犬の骨格や体つくりに欠かせない栄養素です。
一方、ビタミンCは、人は体内で合成できないので食べ物で摂取する必要がありますが、 犬は体内で合成することができるので、健康な犬の場合はビタミンCを接種する必要がありません。
ペットフードについて
人間と犬や猫が必要とする栄養素の種類はほぼ同じと言われています。ただし食性・代謝が異なるために必要とする栄養素の量が大きく異なります。
ペットに人間と同じ食事を与えると、栄養面で偏りがでてしまいますし、 人間の食事には香辛料やタマネギ等、ペットが食べるのには好ましくない食材が含まれていて、 ときには中毒症状を引き起こす場合がありますので、細心の注意を。
汗をかくことができない犬や猫は、余分な塩分を汗によって排出することができません。 そのため、人間のために調理された食事を与えていると、 必要以上に塩分を摂取し、腎臓・心臓に負担をかけてしまいます。 愛犬との楽しい暮らしの為にも人間の食事を過剰に上げることは控えましょう。